7月9日

デビュー1年目から大好きな18期猫塾の単独ライブに行きました。

半年ぶりに会う友達が来るとのことだったので開場前に落ち合ったのですが、あれかな?と後ろから近づくとその通りだったのですが ものすごく痩せたことに気付いて驚いたし、そんなことはもちろん表には出さないのですがなんだか泣きそうになってしまった。

理由はなんとなくわかっていたし それでも笑っている彼を見て なんて大切な友達なんだろうと思いました。

 

座って開演を待っていると、完全にロリポップ氏が見に来ていることに気付いて 率直な感想としては「あっ どうしよう」と動揺しました。私に会ったら向こうもきっと動揺するだろうな と思ったからです。

こういう時、あれだけ人がいても一瞬パッと見た先にいるの本当に不思議ですね。

そして気付いたら渋谷のマルクで正面に座ってたので心底ビックリしました。

今振り返ってみると何を話したのかは正直あまり詳細には覚えていないのですが、とにかくロリポップ氏が生きていていま目の前にいる、そのことが本当によかったな という感じでした。

そして勝手な言い分ではありますが、できることなら長く人前に立っていてほしいなと感じました。そうすることが きっと本人の想像以上にいろんな人を救うと思うので…。

そして自分が閉じさえしなければこの先絶対 聖母マリアみたいな人に見つけてもらえる人だろうな、私はもう何もできないのですが本当に幸せになってほしいと思っていて、でも表面上のことしか知らないのに「幸せ祈ってます!」みたいにこぞって言う人達のことはどう考えても大嫌いで(ごめんなさい)、それは別に本人がそんな言葉望んでないことがわかっているからなんだけど、でも私にできることが現状もう何もないということは私もそういう幸せ祈ってます一派と同じでしかないという事実が心が抉られるくらい辛くて、私ってなんなんだろう、こんなによく理解してあげられるのに何もできないんだな、と思うともうそれに関しては心を無にして生きていくしかなくなってしまいます。(ロリポップ氏くらい息継ぎできない文章になってしまいました)

結局のところ ごめんね という気持ちが一番強いのかもしれないな。

でもごめんね と思ってばかりいると優しいあの子は そんな風に思わせちゃってごめんね と思ってしまうに違いないので、とにかく私は強く生きてみようと思っています。その決意は固いです。

思うところを書くとキリがないので大分簡潔にまとめましたが、きっと私もみんなも選んだ道を自分の力で正解にしていくしかないので、より良い未来に向かう姿勢をお互い絶対に諦めないでいましょう。

 

猫塾の感想全然書いてなくてすみません。(メチャクチャ面白かったです!好きな台詞書ききれなかった)