7月21日

運動部時代の思考回路が根強く、「どんなことでも頑張れば最終的にはなんとかなるよね!」と信じちゃってる暑苦しいところがあるので、どうにもならないこともあるらしい ということを認めるのがものすごくストレスなようです。どうにもならないこともあるみたい って白球追ってた頃の自分に伝えたらなんて言うかな。

 

とにかく朝6時に起きてバナナ食べて(バナナは自律神経に良い)サンマルクでゆず茶飲んで(ゆず茶が一番自律神経に害がなさそう、あとおいしい)会社行って働いてあまり油を使ってなさそうなお昼ご飯を食べて(多量の油は自律神経に良くない)働いて豆乳飲みながら残業して(豆乳は自律神経に良い)18時過ぎに退社して帰ってご飯作って(外食は自律神経に良くない)インターネットして23時過ぎに寝る(夜更かしは自律神経に良くない)、そんな早く寝てもどうせ目覚ましちゃうけど(不眠症の方は自律神経が整えば治りそうなので今はとにかく自律神経を整える)、何回か起きたり寝たりを繰り返してるうちに朝になってまたバナナ食べてをエンドレスリピートしている毎日です。自律神経を整えることに縛られすぎてて、生きるために自律神経を整えるのではなく自律神経を整えるために生きてるって感じです、本末転倒気味だな。大好きな甘い食べ物やお酒、カフェインやラーメンなどを一切食べなくなったので生きてて「快だなぁ」と感じることも少なくなりました。でも情緒は前より安定してるからいいのかな。快だなぁと感じることが少ないから物寂しいけど。何も気にせず好きに生活して泣いたり笑ったり怒ったりできる人生を送ってた時の方が生きてる手応えを感じられたような気はする。

 

明日も同じ一日なのだけど、昨日と同じで事足りる毎日だけど、心を無にして時間が過ぎるのをじっと待つしかない。なんだろう。人生ってこんな感じだっけ?麻痺がすごいなぁ。冬眠したい。