7月26日

今日も今日とて仕事は暇ぶっちぎってましたが、夜から急遽会社の人に頼まれてとある講義を受けてきました。
そこで初めてお酒を飲める体質かどうかのチェックみたいなやつをやったのですけど、全然「普通より弱い」判定でしたね…。今まで身体の声無視しまくっててごめんね…。

 

昨日は、いま気兼ねなくご飯に誘える人がまさかのおかあさんしかいないという事実に気付き一人衝撃を受けておりました。
で、え〜私ってさすがに昔もうちょっと友達いたよね?とよくよく思い返してみたところ、去年までメチャクチャ仲良い男友達が二人いたのですが一人は仕事でタイに、もう一人は多い時週4くらいで飲み行ってたにもかかわらず私の環境の変化で会えなくなってしまったのでした…。この二人を除いても私は2014年頃まで圧倒的に男友達とつるんでいることが多かったので、身の振り方を決めた途端会えなくなってしまった人達ばかりです…。すこしさみしいですね。

女の子のけっこう仲良い子も何人かいたのですがみんな結婚、出産を機にそこそこ疎遠になってしまいました。いや、でもこれはあるあると聞きます!女の子の友達は人生のフェーズごとに関わり方が変わってくるから維持するのが難しいよね…。まあそもそも母数がもっと多ければ良いだけのことなのだろうけど、女の子の友達を作って維持するような努力をしてこなかったのが完全に悪いです。女の子の友達といる方がずっと気を遣うし自分を見つめ直す機会も多いと思いますが、そういうことから逃げ続けてラクな方に流されてきたのがいけないです。

しかしここで断固言っておかなければならないのは、「男友達といた方がラクだし〜?」みたいなこと言う女の人はよくいますが私は決してそんなことを公言するほど図々しくはない!ということです。男友達といた方がラクなのは当たり前で、なぜなら向こうが女だと思って見えない気遣いをたくさんしてくれているからですので…。同性の友達が少ないのはむしろ普通は大声では言えないような恥ずかしいことですし、そこはハッキリと自覚していて見誤ってはいないということ………。

まあ全体的に言えることはそもそも環境の変化くらいで会えなくなってしまうような交友関係しか築けないのがいけないよね!\(^o^)/
友達ほしいと言いながらも長期的なスパンで努力をしてないし、なんだかんだで一人でなんでもできてしまう(気持ちの面は別として)のが良くないですね…。


しかしこの歳になるとこれから新しく女の子の友達作るって本当に難しいよなあ。もう人格出来上がっちゃってるからねえ…。まあ私は自分と親友なので大丈夫です!おしまい!